塩入友広後援会

しおいり通信発行中

後援会入会の申込み

送り先 kk@shioiri.jp

後援会活動方針

塩入友広の政策

技術者の視点で、市政に「納得」と「快適」を

工作機械メーカーで制御設計に携わってきた私は、複雑な課題をシンプルに整理し、解決することに努めてまいりました。 技術者としての論理的な思考を市政に活かし、ムダを省くだけでなく、市民の皆様が「納得」でき、かつ「快適」に暮らせるスマートな行政運営を提案します。

自治会運営をスマートに、負担を軽く

「役員のなり手不足」は、仕組みを変えることで解決できます。 私自身、働きながら自治会会計を2年間務めましたが、平日昼間の銀行手続きなど、現役世代には負担の大きい慣習が残っていることを痛感しました。 仕事や子育てと両立できるよう、デジタル技術や行政サポートを導入し、誰もが無理なく、楽しく参加できる「持続可能な自治会」のモデルを作ります。

グローバルな視点で活かす、地域の可能性

海外駐在で学んだのは、多様な価値観を認め合いながら、最短ルートで成果を出す合理的な仕事の進め方です。 この経験を活かし、前例踏襲にとらわれない柔軟な発想で課題に向き合います。地域の伝統を大切にしつつ、世界標準の合理性を取り入れ、停滞感を打破する新しい解決策を提案します。

「地産地消」経済で、豊かさが循環するまちへ

地域経済を強くするためには、お金と仕事を地域内で回す仕組みが必要です。 地元の企業間取引を推奨することは、輸送コストやCO2の削減になるだけでなく、安定した雇用の創出に直結します。 地元で働き、豊かに暮らせる経済圏を確立することで、若者が希望を持って定住し、安心して子育てができる未来を築きます。

平和への感謝を、未来の希望へ

サイパンで戦死した祖父を持つ私にとって、平和は何よりも尊いものです。 先人たちが命がけで守ろうとしたこの国と地域の平和を、次の世代へ確かに手渡すことが私の使命です。過去の教訓を胸に刻みつつ、子供たちが笑顔で夢を語れる、穏やかで希望に満ちた社会づくりに邁進します。

災害に強い、安心できる地域づくり

災害への備えは、発生してからの対応ではなく、平時の準備で決まります。 私は防災士として、実践的な防災教育と、いざという時に地域が助け合えるネットワーク作りを推進します。行政のハード整備と、地域のソフトパワー(絆)を組み合わせ、想定外の事態にも動じない、強靭で安全な地域づくりを目指します。

塩入友広のプロフィール

職歴

高校生のときアルバイト先でミヤノの自動旋盤と出会い、憧れて入社。商品開発部へ配属以降、出向、転籍、会社合併等々、いろいろありましたが、組み立てから設計、修理まで電気制御ひとすじ38年。この間に日本全国津々浦々、海外は25か国、アメリカは48州に足跡をつけてきました。(英国はイングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドの4か国と数えています)

1987年4月〜1987年5月 株式会社ミヤノ(上田市)
1987年6月〜2002年12月 株式会社オーシャンマシナリー(出向・転籍)
2003年1月〜2005年3月 株式会社ミヤノ(合併)
2005年4月〜2008年6月 株式会社ミヤノ・サービス・エンジニアリング(出向)
2008年7月〜2009年6月 ミヤノマシナリー UK(英国・出向)
2009年7月〜2009年12月 株式会社ミヤノ(福島県)
2010年1月〜2010年6月 ミヤノマシナリー USA(米国イリノイ州・出向)
2010年6月〜2014年3月 丸紅シチズンシンコム(米国ニュージャージー州・出向)
2014年4月〜2015年3月 シチズンマシナリーミヤノ株式会社(御代田町)
2015年4月〜2025年12月 シチズンマシナリー株式会社(社名変更)

その他・地域貢献

サイパン島に散華した祖父をはじめ、祖国のために殉じた英霊の顕彰に努めています。サイパン島の遺骨収集について、もっと詳しく

学歴

1972年4月〜1975年3月 桃園幼稚園
1975年4月〜1981年3月 東京都中野区立桃園第三小学校
1981年4月〜1982年3月 東京都中野区立第九中学校
1982年4月〜1984年3月 長野県上田市立塩田中学校
1984年4月〜1987年3月 長野県上田千曲高等学校電気科
2023年10月〜 放送大学教養学部 社会と産業コース在学中

資格等

第二種電気工事士
第三級アマチュア無線技士
アマチュア無線局 JE0EQH
防災士

塩入友広
2026-01-13